2009.10.15
2009.04.10
2009.03.30
サッポロビール園”GARDEN GRILL”
セザンヌ主義を観に久しぶりに家内と札幌へ、去年の北海道マラソン以来だ。丁度昼前に札幌についたので、先ずは腹ごしらえを・・。こちらも久しぶりに”サッポロビール園”に行ってみた。サッポロビール園には色々なレストランがある。以前来たときには、ビヤホール風でジンギスカンの食べれる”ジンギスカンホール”だったが、今日は軽く食べたいので”ガーデングリル”の方にしてみた。
2009.02.01
2008.04.27
2007.11.04
2007.03.18
2006.09.22
甘味レストラン「豆地蔵」
とよころサーモンマラソンの帰り道、池田ワインで有名な北海道池田町辺りを走っている時でした。無性に甘いものが欲しくなり、ソフトクリームのお店でもないかな~と思っていたら、家内が教えてくれました。「十勝おはぎ」で有名なサザエ食品のこのお店、甘味レストラン「豆地蔵」です。
2005.11.12
ダッチオーブンで・・
大分風邪も良くなったので、庭の雪囲いなどをしながら庭で炭をおこして、ダッチオーブンでもと・・。少し前NAOJIさんのブログに、「焼き野菜のマリネ」の話が書いてあったので、それをヒントに今日はジャガイモと玉葱そして人参をダッチオーブンで丸ごと蒸し焼きにしてみました。
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先ず、ダッチオーブンにジャガイモ、玉葱、人参を入れます。炭をおこす意外は準備はこれだけ。
そして火に掛けます。下の火を少なめにして、蓋の上に沢山炭を乗せます。そして待つこと20分。そして完成の筈でしたが、やや火が弱かったのでまだ硬い。更に炭を増やして待つこと20分。
そして完成です。熱々ほくほくのジャガイモにバターを付けて食しました。美味しかった~
2005.08.15
ふかひれラーメン
実家の松島に行って来ました。土曜日に行って日曜日には帰ってくると言う正にトンボ帰りでしたが、ついでに宮城の美味しいお土産も沢山買って帰りました。その中でも特にこの一品「ふかひれラーメン」、ふかひれの街・気仙沼のラーメンです。麺は半生めん、スープは醤油味で本物のふかひれが入っていて絶妙のトロミがあり最高に美味しかったです。値段も2食入りで1050円也と高いですが、それに余りある美味しさでした。
2005.08.11
ラタトゥイユ!?
久しぶりにクッキングネタですが、naviさんのブログで話題になっているラタトゥイユを作ってみました。初心者のichanには初めて聞く名前なので、家内に聞いてみたら前にズッキーニを頂いた時に作って評判が悪かったらしい。で今日はichanがリベンジ。先日近所の方から大きなズッキーニを頂いたのですが既に食べてしまったので、近くのスーパーで買ってきました。先日のと比べると体積が1/5位だ。でもレシピにはズッキーニ1本としか書いてない。料理のレシピってichanの仕事関係のセンスからは、はなはだいい加減に思える。
このラタトゥイユ、南フランスのプロバンス地方の田舎料理だそうだが、色合いも綺麗で、味もさっぱりして暑い夏にはぴったりのお洒落な料理でした。田舎者のichanには不似合いかな?(笑)
2005.05.05
2005.05.04
2005.05.03
煮豆に挑戦!
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休日はichanが食事担当だが10連休もあると大変だ。今日は煮豆を作ってみた。美瑛の宮様スキーに行った時出店のおばちゃんをからかっていたら、豆を買わされる羽目になった。これがその時の”紫花豆”なのだ。
昨夜から水に漬けて一昼夜かけて戻しておいた豆を、コトコトと1時間煮込んで、砂糖を半量入れて1時間程煮込んだ後に、残りの砂糖と塩少々を加えて、また10分程煮て出来上がり。軟らかくて美味しい。ichanもなかなかやるわい。(笑)
2005.01.30
昨夜はタイ料理でした
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昨夜は息子が「美味しいタイ料理のお店があるから行こう!」と言うので急遽外食でした。店構えは普通のラーメン屋さんの様な「エスニックレストラン タイランド」と言うお店です。店構えには余りこだわりのない感じ。タイ料理といえばお約束のトムヤンクンも食べましたが、グリーンカレーとか青菜炒めとか3人で10品ほど食べました。ナンプラーとココナッツそして青唐辛子などスパイスが効いててエスニックな雰囲気に浸れた夜でした。
2005.01.16
タンドリー・チキン
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久しぶりに食べ物ネタです。でまず昨夜のメニューで、インド料理のタンドリー・チキンです。本場インドでは小さな井戸の様なタンドリー窯で焼くのですが、ichan家には当然ないのでオーブンで焼きました。ichanは余り美容には縁がないのですが、鶏肉なので低カロリーで美容と健康には最適です。インド料理はスパイスが効いて辛いイメージですが、今回のレシピではヨーグルトに漬けるのでマイルドでややもの足りない感じになりました。でも家族にはまずまずの評判でした。
そして今夜は、グラタンと茶碗蒸しに挑戦。え~グラタンと茶碗蒸しってミスマッチでは?と言う声が聞こえそうですが、ややミスマッチでした。(笑)グラタンはやや具沢山でホワイトソースが少なめでやや干上がった仕上がりになったのと、やや薄味でパンチ不足でした。でも好みに応じて調味料を掛ければまずまずの味です。
最後に茶碗蒸しですが、北海道に来てからすっかり甘い茶碗蒸しに慣れてしまいましたが、久しぶりに本州仕様の甘くない茶碗蒸しに。中身も一応正しい具を揃えました。鶏肉、銀杏、かまぼこ、シメジにエビとまずまずでしたが、これもichanの性格の様にやや控えめで薄味でした。(笑)
2004.10.25
”ししゃも”豆知識
シシャモって「シシャモ」と「カラフトししゃも(カペリン)」があるの知ってました?ichanも聞いたことはありましたが、正確には知りませんでした。今回「鵡川ししゃも駅伝」のプログラムと一緒に一枚のチラシが入ってました。
それによるとホントの「ししゃも」は全国で流通している「ししゃも」の10%以下らしいです。殆どが輸入品の「子持ちししゃも」と言う「カラフトししゃも」のメスだそうです。学術的、生態的にはかなりの差があり「サケ目、キュウリウオ科」までは同じですが”ホントのししゃも”は「シシャモ属」で”カラフトししゃも”は「マロータス属」だそうです。
検索して調べてみたら、鵡川町のHPに同じ様なことが書いてありました。北海道の人は皆知ってること?知らないのはichanだけかな?(笑)
2004.10.23
ジャンボフランスパン

土曜日は毎週、帯広のFデパートに行き5時頃帰るのだが、丁度5時に地下のパン屋さん「ドンク」で、ジャンボフランスパンのタイムサービスがある。このフランスパン、長さが1m、太さが20cm位あって、焼きたてをその場で切って、バターを塗ってくれる。”プレーン”と”あずき”があるのが十勝らしい。これで150円也、安いでしょ!
2004.09.26
きのこソースのステーキ

次週にフルマラソンを控え、そろそろ高蛋白&低炭水化物の食事を、と思ったこともあり、今夜はちょっと気取った一品でステーキなぞ。スパーの肉売り場で1枚 2,300円の霜降り肉の隣にあった、オーストラリア産の2枚で 980円のロースにした。でもソースに凝ったので味は最高。得した気分。
豚肉のごまだれ蒸し

別海を1週間後に控え体調が今一だ。でも今がピークより、これから1週間でピークに持って行く方がいいのかな~とも思う。それで今日の昼は疲労回復に効果があるビタミンB1を多く含む食材で決めてみた。
豚ロースを4枚酒少々振りかけて下味を付け、皿に豚肉を並べて、合わせた”ごまだれ(白ごま大3+味醂1/3cup+醤油1/3cup+赤唐辛子小口切1本分)”を加え強火で10分間蒸す。途中で、シメジ30gをいれ更に5分蒸す、そして仕上がり直前に”下茹で”した”ほうれん草”を加えて出来上がり。
なかなかごまだれが効いて美味しい。疲れも大分取れた様だ。・・オイオイ、ホント?早いな~(笑)
2004.09.25
栃の実

<豊作の栃の実>
最近は日の出が遅くなり、街灯のない堤防コースは朝ランには不向きで一般道を走ることが多くなった。一般道のコースには色々な街路樹があり、栃の木、ナナカマド、その他色々な街路樹が次から次と現れる。今年は夏暑かったせいか?栃の実が豊作でichanの走路に栃の実がゴロゴロしている。昨日の朝ランの時、栗のように食べれないものかと拾って来てみた。
調べてみると”栃餅”にして食べるのが一般的の様だが、素人には無理と分かり、写真を撮って諦めた。食べ方はここにあります。
2004.09.11
羅阿麺亭のチャーシューメン

いよいよ明日はとよころマラソン。今回も一応カーボローディングをやってみている。さて今日のお昼ご飯をどうしようと考えたのだがなかなかこれと言ったメニューが出てこない。と言うことで今日はichanの大好きなラーメン屋さんを紹介がてら近くのラーメン屋さんに行くことにした。
このラーメン屋さん、家のすぐ近くなのだ。どの位近いかというと365歩で行ける。365歩×0.7m=約255.5mだから、速い人ならichanの家から25.5秒で行ける。(笑)

人それぞれ好みがあるが、ichanのお奨めはチャーシューメンの醤油味。ここのチャーシューは柔らかで特に脂身の白いところが脂が抜けてなんとも舌触りが軟らかく絶品、お近くにお寄りの節は是非お試しを。
2004.07.13
反転卵って
知ってます?今日来た料理関係のMLでこんなメールが来ました。
--下記はメールから引用--
さて、今回は「反転卵」についてのお話をさせていただきますね。「反転卵」は、何かといいますと、江戸時代の料理集「万宝料理秘密箱」の「卵百珍」に「黄身返し」と紹介されているものです。黄身返しがどのようなものかは、「平成黄身返し」トップページをご覧頂くと分ります。恥ずかしながら、私は初めて黄身返しを見たのですが、本当にすごいですね。殻を傷つけずに、また割ることなく黄身をバックに白身で模様を描くというのは本当に驚きです。下記の「平成黄身返し」は、ある会社が作ったものですので、作り方については紹介されていません。「平成黄身返し」トップページはこちらにあります。
--以上メールから一部引用です--
こんなこと、どうやったら出来るんだろうね。不思議だ!考えたら夜も眠れなくなりそうなので止めておこう。(笑)でもどうしてだろう?
2004.07.12
エスカロップって知ってます?

十勝健康マラソンを終わり参加の皆さんと、近くの温泉に行った。地元なのにichanも初めての温泉だ。温泉と言っても泉質が温泉なだけで銭湯と言った方がいい。”パール温泉”という名前だがモール温泉の様だ。
温泉から上がりさっぱりしたところで、お昼ご飯を食べに「十勝正直村」のレストランに行った。ここはレストランに行くにも入場料が必要だ。ご案内して入場料を払って頂くのも申し訳ない気持ちが・・でもお子さんは無料とのことで少し安心。発券機のトラブルや園内の手入れが行き届いてない等、ここにも経営危機の陰が・・?
さてレストラン、ichanは何回か来ているが、レストランの雰囲気は変わってない様だ。何を食べようかとメニューをみたが以前とは大分メニューは変わっている様だ。そんなこんなで何か話題性のあるメニューは無いかと探していると、あるではないか。”エスカロップ”と言うichanも知らないメニューが。根室では普通に喫茶店などで出てくるメニューらしいが他の地区では珍しいメニューだ。薄いカツにハヤシライスが掛かっているような、そしてご飯はバターライスで、筍の細切れが入っている。詳細はここにあります。
2004.07.01
帯広の”ラーメンみすず”

夕方、帯広空港に客人をお迎えに行った。空港着が午後7時なので夕食は食べてくるだろうと山を掛けて、時間が無いのに無理して夕食を食べて空港に向かった。少し遅れたので空港に着いた時は既に飛行機が到着していた。先日一度会ったきりなので、直ぐ見付かるかどうか心配をしながら探すが、なかなか会えない。携帯の番号も聞いていたので電話してみるが通じない。困ったな~と思いながらウロウロしてると、バッタリ見覚えの顔が見付かった。
無事会えたのだが、食事はまだとのこと。さて何処で食べようかと思いながら、この客人北海道は初めてとのこと、国道を通って宿舎へ移動では味気ないので、帯広の繁華街を案内しながら宿舎に向かうことにした。繁華街の広小路に来たところで「ラーメンのみすず」が見えた。昼時通るといつも行列が出来てるラーメン屋さんだ。でも今日は時間帯が遅い為か全く行列らしき様子はない。
近くの駐車場に車を入れて、店に入ってみるが、少しお客さんがいるが空いている。カウンター席とテーブル席が4つほどあるが、こじんまりしている。店の内装もラーメン屋さんらしくない壁紙で。壁に貼ってあるメニューもラベンダー色だったりして若い女性客を意識しているのだろうか?
メニューが沢山あって迷ってしまったので、注文を取りに来たおばさんにお奨めを聞いてみた。”こだわりみすずラーメン”がお奨めとのこと。”こだわり”が付くと、ピリ辛の”ねぎラーメン”にチャーシューとメンマが付いて来るらしい。空いていることもあり、余り待たされることもなく注文の”こだわりみすずラーメン”が出てきた。
ichanは醤油を頼んだが、醤油とは大分イメージの違った色のスープだ。かなり赤みがかった醤油だ。そしてピリッと辛い。鷹の爪の様な赤いものが入っている。そしてスープの上にはichanの苦手なラードが浮いている。少し脂っこいが札幌の”すみれ”程ではない。
なかなかコクがあり、存在感のある醤油ラーメンだ。後で聞いてみると、ピリ辛味は”豆板醤”で、コクの正体は”オイスターソース”らしい。そしてスープの上にはラードが。ichanは表面のラードが無ければかなりの高得点を付けるのだが・・惜しい。何故このラードがいるのか?いつも疑問に思う。
2004.05.24
"ぶたはげ"の豚丼
今日はホノルルの話を書き始めようと思っていたが、愛知からの出張者と豚丼ランチを食べることになってしまったので豚丼の話題を。今日は前に書いたichanお奨めの”はげ天”の豚丼を食べた。店の名前が”豚丼のぶたはげ”に替わっていた。

今日は”ぱんちょう”が定休日の為か混んでいたが、回転が早いので10分程待ってカウンター席に案内された。この店は、以前にも食べて炭焼きの豚が軟らかく、タレが甘辛く美味しいと言う印象を持っていた。メニューは「豚丼」が895円で肉4枚。「特豚丼」は肉6枚で1155円。ichanは最近豚の脂が苦手なので肉4枚の「豚丼」にした。

確かに、ここの豚丼は軟らかく、ichanには一番口に合う。でもこう立て続けに食べると、ややうんざり暫くは豚君の顔も見たくない。(笑)
2004.05.16
帯広「スパイスガーデン」
今日は、水曜日に控えたホノルル行きの買いものに出かけた。モーニングの中に着るカッターとカジュアルなシャツを紳士服店で・・、あとカメラをどうしよう。今持ってるデジカメはとにかくお金がない時に買ったので妥協の産物で、重いし、大きいしで余り気にいってない。この機会にデジカメも欲しい。恐る恐る財政担当大臣に伺いを立ててみるが、あっけなく認許になった。・・でソニーのサイバーショットを購入してしまった。ううう・・嬉しい!
買い物が一段落で丁度お昼時、今日もまた食べる話になりそうだ。先日のカレーリーフからスープカレーについつい足が向いてしまう。で今日はタイトルのカレー店に。この店はスリランカの人がシェフをやっている本格的なスリランカカレーだ。ichanは”タンドリーチキンカレー”と”ナン”とセットメニューの”サラダ&セイロン・ティー”を付けて注文した。家内はえびの入ったトマトベースのカレー(名前は忘れた)にした。辛さはichanはレギュラー、家内は普通より辛くないマイルドにした。
”タンドリーチキンカレー”のスープは余りスープっぽくなく、少しどろっとしている。余り癖がなく食べ易い味だが欲を言えばパンチがないとも言える。家内の”えびの入ったカレー”は辛さがマイルドでトマトベースでもあり全く違った味で、甘く、まさにマイルドな味である。でもこくがあり美味しい。

早速、買ったばかりのサイバーショットでスパイスガーデンの写真を撮ってみた。
2004.05.14
タラの芽の天婦羅
今日は、風邪気味の体調も大分回復したので、久しぶりに昼休みランを。
ichanの昼ランコースは山菜の宝庫だ。雪解けとともに、蕗のとうそして、行者ニンニク、タラの芽、蕨、ぜんまい、こごみ、ウドと次から次と出て来る。今日はタラの芽を採った。例年では5月連休中だが今年は大分遅い。

走り始めて直ぐに道の両側にタラの芽畑が広がる。5分も掛ければ晩のおかず位の量は直ぐに採れる。ついつい沢山採ってしまうが、ここは辛抱して今晩の天婦羅にする分にした。これから片道2.5kmほど走るので邪魔になるので道端において行く。25分ほど走って戻って来た、両手で持ってもこぼれ落ちるので蕗の葉に包んで持って帰る。
今日は一年ぶりにタラの芽の天婦羅が食べれる。事前に家内に携帯のメールにタラの芽を持って帰ることを連絡しておいたので、天婦羅油を暖めて待っているだろうと思って帰った。しかし家内の車がない。まだ帰ってないようだ、なら自分で下ごしらえ位はやっておこうと思った。さてテーブルの上に置手紙がある。はは~あ天婦羅粉でも買いにいったのだな、と思った。・・がしかし。置手紙には「友達と”カレーリーフ”にカレーを食べに行ってきます。冷蔵庫には鰹のたたきがあります。1人で食べて下さい」とある。・・・がーん。タラの芽の天婦羅はお預けだ。
2004.05.04
新橋の豚丼&奇遇
夕食の食材買出しと、NAOJIさんのココログに書いてあったユニクロの”5本指ソックス”等を買いに行きながら、お昼ご飯は”新橋の豚丼”を食べに。
店の前の駐車場は一杯だが、店の外まで行列は出来てない。意外とすいてるのかな?と思いながら店の中へ、待っている客はいないが狭いテーブル席は皆埋まっている。キョロキョロしていると「待ってるんだったら2階へどうぞ!」と言うことで2階に上がる。2階は廊下を挟んで左に大きな畳の和室が、ichanは右の8帖間位の小部屋に入った。テーブルが3個縦に並んでいる。すでに2組4人が手前に座っている、奥のテーブルが空いている。
奥の席に入って待っているが、一向に注文を取りに来ない。心配になってウロウロしていると女性の店員が隣の席の豚丼を持って来た。聞いてみると店の入り口にある注文票に注文を書いて渡す様なっていたそうだ。ここは”ぱんちょう”と違ってメニュが色々ある。かつ丼とか、豚丼定食とか、飲み物もビールとか色々ある。豚丼のメニューは”並”と”肉盛”と”特上”と”スペシャル”だったか・・ご飯の量は一緒で肉の量が違うらしい。お奨めは”肉盛”とのことだがichanは豚の脂身は余り多く摂りたくないので”並”と”なめこ汁”にした。
30分ほどして隣の席の二人連れの若い女性は食べ終わって出て行った。入れ替わりに観光客風の7名が入って来た。二家族で北海道旅行をしている様だ。何処から来たのかな~と思いながら聞き耳を立てるが、言葉が自然に入って来る、ichanには心地よい響きの言葉だ。その内、話の中に愛知県の以前住んでた町の名前が出てきた。隣に座っている同年代らしい女性に「O市からですか?」と聞いてみる、そうだと言う。これをきっかけに色々話は盛り上がり、ichanの知ってる共通の知人の名前が出てきたり大いに盛り上がってしまった。愛知の息子さんと札幌の娘さんが結婚してご両家で北海道を観光しているとのことだ。
そうこうして、1時間以上待たされたのだが、話が盛り上がったお陰で、あっと言う間に時間が過ぎた。さて本題の”豚丼”やっと出てきた。味はどうだ!う~ん。肉が薄い。やや干からびた様に固目。タレは秘伝の黒いタレだ。やや焦げたような香りがするそして甘い。う~ん ichanは・・・・。

帯広の豚丼は、JR帯広駅の「はげ天」、「ぱんちょう」そして今日の「新橋」と食べてみたが、ichanの好みでは「はげ天」が一番軟らかくて美味しい。でも個性的な「ぱんちょう」もお奨めだ。
2004.04.30
帯広の「カレーリーフ」って
今日「通販生活」の夏号が届いた。その中に”日本一のカレー通 小野員裕(かずひろ)さん”が載っていた。横濱カレーミュジアム名誉館長で、カレー通を自認する人でこの人を知らない人はモグリだ!と書いてあった。ichanもモグリの様だ。(笑)
ichanはカレー通と言うよりカレー大好き人間と言うだけで、ウンチクをたれるカレー通ではない。カレーなら何でも良くて”美味い”とか”不味い”とか区別が付かない。ichanにとっては、それぞれカレーの個性であって、どれも美味しい。ボーイスカウトで作った小麦粉とカレー粉を炒って作った、小麦粉の味ばればれの所謂ライスカレーもそれはそれで美味しく感じる。
で、話を戻して、この日本一のカレー通が今最も注目している3店の味を「通販生活」で再現した話が書いてある。その一つに帯広の「カレーリーフ」なるお店が選ばれていた。余り気乗りしない家内を誘って早速夕食をここで食べることにした。

店は住宅街の中にあり、3階建てのアパートの東側に寄生するかの様に店が引っ付いている。この店だけ周りの住宅街とは全く違った雰囲気で異様でもある。中に入るとオリエンタルなインテリアで統一され外とは全く別の空間が演出されている。丁度夕食時なのにお客さんは私達以外いない。店が出来て6年余りになるがまだ知られてない様だ。
ここの店の売りは、店の名前にもなっている「カレーリーフ」である。「カレーリーフ」とは究極のスパイスと言われ、カレーの香りのする葉でなかなか手に入りにくいものらしい。手に入り難いのでここでは自家栽培しているとのこと。でメニューはこのスパイスを使った「スリランカ風カレー」と、普通のスパイスの「インド風カレー」「フランス風カレー」そして「ライスカレー(古くからの日本のカレー)」のカテゴリーがありそれぞれに具を選べる。辛さは自分の好みでスパイスを加えて調整する。
ichanが「スリランカ風」で家内が「インド風」を注文した。いずれもスープカレーにライスがついてくる。あと”ナン”と”日替わりサラダ”を頼んだ。少ししてオーダーを取って行った清楚な感じの女性が注文のカレーを持って来た。この女性余り接客が好きでないのか話しかけても余り言葉が返ってこない。まあ~それも不思議な感じでオリエンタルな演出に合っていると言えば合っている。
さて肝心の味であるが「通販生活」に書いてある通り、スープカレーのサラサラ感にスパイスの香りと絶妙な味でたいそう美味しかった。ichanはどんなカレーでもいいのだがこれは絶品だ。全部のメニューを食べ終わるまで通おうと思うのでありました。でも何でichanの気まぐれ日記はダイエット中なのに食べる話が多いの?(笑)
若竹煮
家内の友人から”茹でた筍”を頂いたので、若竹煮を作ってみた。若竹とは”若い竹”と”ワカメ”を掛けたネーミングなのだろう、筍とワカメの煮込み料理だ。筍は下ごしらえが大変らしいが、すでに茹でてあるので手間が省ける。だし汁に、砂糖、しょうゆ、塩、を加えて筍を煮込み、出来上がり少し前にワカメを入れて、ワカメの風味を生かす様にする。まずまずの出来で、ややお世辞と、また次のことを考えてのこともあると思うが家内の「美味いよ!」のお言葉を頂戴する。(笑)
筍と言えば、愛知に住んでいた頃を思い出す。今頃の季節に三河山間部をLSDランしてると、竹林の横を通ることが多く、筍を採っている人にもよく出会う。ラン途中で筍を掘っても持って帰るのが大変なので、後で車や自転車で掘りに来ることになる。私有地のものを勝手に採ると泥棒になるので、持ち主にお断りする。若竹煮と言えば、木の芽(山椒の若芽)を添えるが、これも北海道にはない。愛知の家では狭い裏庭に山椒の木が1本植えてあり、丁度 筍の季節には若芽が出てきて煮物に添えて食べてた。季節の香りが楽しめた。
そんなことを考えていたら色々愛知に住んでいた頃を思い出してしまった。前庭には息子達の記念樹が1本づつあった。長男は月桂樹、次男は三河黒松だ。長男の月桂樹は真っ直ぐ天に向かって伸びるのだが脇芽が出てきて、本芽を追い越しそうになったり、貝殻虫がついて消毒に苦労をした。次男の松は成長が速いのだが、ichanが選定する枝を間違えたのか?樹形がおかしくなって修正に時間が掛かった。愛知の家が人手に渡って暫くして長男から「僕の木どうなったのかな?」と言われて、言葉に詰まった。
2004.04.25
林家木久蔵ラーメン
出張のお土産ではいつも迷う。 「今度○○を買って来て!」って言われる方が手っ取り早く楽である。何回も行ってる出張先では「また買ってきたの~」って言われたくないので、時々変わったものを買ってしまう。
変わったものと言えば、一番評判が悪かったのは「電気ブラン」と言うお酒(カクテル?)だ。この「電気ブラン」飲み差しのまま6年ほど、食器棚の酒瓶の一番後ろに忘れられている。でも、余りやらないがホームパーティの話のネタに困った時等は時々登場してネーミングの由来などで結構盛り上げてくれる。
で、今回は、タイトルの「林家木久蔵ラーメン」と「もんじゃ焼き風味カレー」なるお土産を、羽田空港で見つけて、内心「電気ブラン」の二の舞にならなければいいが、と思いながら買って帰った。
ichanは最近、休日の食事担当を引き受けているので、今日は早速このラーメンを昼食メニューにした。昔風のいわゆる「中華そば」を狙ったものなので、トッピングも「なると巻き」「しなちく」「シャーシュー」「焼き海苔」「ゆで卵」でまとめてみた。うんなかなか昔風で懐かしい味がする。家内もお世辞なのか「うんなかなか美味しかったよ」と言ってくれた。・・で上手く乗せられて、今夜はドライカレーに挑戦となった。(笑)
2004.04.15
今日は豚丼でした。

今日も帯広空港へお迎えだ、・・・でも今日は何を食べようかも考えてない。空港のレストランでラーメンか定食でもいいやと思っていた。
今日は風が強く到着が遅れるかと思ったら、逆に風に乗って早く着いた様だ。空港のレストランでもいいやと思っていたが、「ぱんちょう」へ行ってみようかとの客人のお達し。どうせ駄目だろうと思いながら、やがて帯広の街に入り、大通りから左折した。あっれ!並んでない!いつもは店の外に行列が出来ているのを見慣れているので意外だった。
結局、客人を「ぱんちょう」で下ろして、ichanは駐車場に車を入れて、店に入った。店に入ったら客人はもう着席して注文も済ませichanの分まで頼んでくれていた。ここは松、竹、梅、華とランクがある。普通は松が上等なのだが、ここは女将さんの名前が「梅さん」なので「梅」が一番上らしい。・・で「梅」を頼んでくれたらしい。
今日は珍しく空いているが、空席があるほどではない。今の季節「ぱんちょう」に来るのは観光客は少ない様で、ビジネススーツの、いかにも出張者とその案内人の組み合わせの様な人が多い。そういえばichan達もそうだった。そんなに待たされることなく「梅の豚丼」と「ワカメの味噌汁」が出てきた。ランクが違うと言っても豚の枚数が多いだけだ。「ぱんちょう」今日で3回目になるが、初めて食べた時ほど感激はない、肉も少し硬いな~とか、冷静になってみるとさほど・・だ。・・でここはココログのネタにと思って携帯で写真を撮った。
食べ終わった。。・・で、なんか並んでいる人がいるかもしれないと思うと落ち着かない。追われるようにお勘定を済ませて出てきた。勝手に注文してくれた位だからオゴリだろうと思っていたが、きっちり割り勘だった。でも割り勘の方が、気兼ねがない。客人の気遣いか?
最近は別の店の黒いタレの店の方が評判がいいらしい。
ichanはまだ行ったことがない、今度行ってみたい。
2004.04.12
煮濁りラーメン
今日は、愛知からの出張者のお迎えで帯広空港に行った。
丁度お昼前に到着する便なので、空港から会社までの道すがら昼食をとることになる。何をご馳走(ご馳走と言ってもichanのオゴリではない)しようかと色々考えながら空港に向かった。
一応候補として「ぱんちょうの豚丼」 これはいつも昼時は行列が出来ているので先ず見通しが無い。あとは先日食べたJR帯広駅前の「ホテルヒーロー」2階レストランのランチがお手ごろでボリュウムもあり美味しい。昼からジンギスカンもないか?と思いながら「じんぎすかん北海道」のランチも候補に。 あとはichanの家の近くのラーメン屋さんの、チャーシュー入りラーメンも美味しい。
飛行機はほぼ定刻に到着、早速空港を出てお昼を食べに空港を出る。
最初はichanにお任せと言っていたが、前にも何回か来た事がある人が「麺蔵」のラーメンを食べたいと言う。ichanは地元の人間の筈だが、ものよっては道外の人よりも帯広を知らない。意外と「よその人」の方が勉強してくるので色々知っていることが多いのは一般的である、等とichanは勝手に思っている。
出張者に案内されて、麺蔵(西12条北4丁目)に到着(ichanの立場がない)。 店の構えはあまり大きくなく綺麗でもない。普通の大衆食堂の風情だ。 店の中もテーブル席が2席とカウンターがL字型にあるだけだ。色々メニューがあったがお奨めの「にごり(煮濁り)ラーメン」の醤油味を注文した。
煮濁りラーメンとは、その人曰く、スープが野菜を炒めた汁がベースになっているらしい、確かにそういわれれば昨日ichanが作った野菜炒めと似た香りと味がする。こくがあって美味しい。スープが美味しいので全部飲み干したかったが、脂が多いので我慢して残した。旭川ラーメンの、蜂屋の焦がしラードラーメンも、これに近いのかな。?












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